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スマイルズの名著「品性論」

  • 2008/10/28(火) 16:13:43

本田健さんが好きで、最近よく本田さんの本を読んでいます。
一番初めに読んだのが、「ユダヤ人の大富豪の教え」でした。

大富豪とか、お金とかとっても興味があって、
お金持ちになりたいなって、今でも思っています。

でで、その本田健さんの新刊(訳書)を読んで、今度から、
1人で読んで納得しないで、
ブログに書いて、読むのが面倒な人にも
知って欲しいなって思って、さわりだけ書こうって思いました。
もちろん自分の本読んだ管理もしてるわけですが。。。。

・人生で重要なのは、『朗らか』であること。
いつも、朗らかであれば、イライラもしないし、人生を楽しめる

・力そのものには優しさの半分の威力もない
力の威力は優しさの威力に比べたら半分もない。

・不幸自慢は同情を集めるためのものでしかない。
誠実に生きる義務がある
・常に、自分を今以上に高めようとしない人間ほど貧しいものはない
・つまらない恐怖心を克服する力
・自制心があるところに幸せがある
・やらなければならないことを最良の手段でやり遂げる
・行動力あふれる人格を育てるには「仕事をすること」が効果的
いつも忙しくしている人に憂鬱はとりつかない
・手にいれるだけの価値があるものは、代償を払わなければ自分のものにならない
苦しみは乗りこえるもの、仕事はやりぬくもの
・事故をしても、不幸があっても、勉強で得た知識は他人に奪われることはない。
 自分で獲得した豊かな知識はすべて自分に使える。
・実際に訓練をつみ、生涯をささげてもいい充実した職につけば、1分1秒を無駄にすることはない。
不屈の忍耐力、着実な労働
・社会の役に立ち、希望に満ちて仕事をすることは幸福の鍵を握る秘訣
・自分を制すること
・日々の迷いを吹っ切る
・何事にも耐えて満足感を味わう
何があっても、一番よい部分だけ見ること
・言葉の一撃はやりの一撃よりも鋭い
・ふさわしいことを話す。さもなければ黙ること
・理に合わない偏見の結果には目をつぶり、好意や親切には敏感であれ
・人の金で暮らすことは不正な手段
葬り去りたいものは残さない
・文字を読めば偉人たちの世界に自由に出入りすることが出来る
・立派な生涯はいつの時代も生き続ける。
・人生の必需品は買い惜しむな
・言葉は永久にこの世に残る唯一の存在である
・人を思いやることは自分の目を開くこと。他人の心を開く鍵
・マナーは役に立たない
・丁寧と優しさ
・他人を尊重すること
・エゴにブレーキ友情にアクセル
・自分を犠牲にできる。誰にでも変わらぬ愛情を
・生活の楽しみを増やす。
・他人を尊敬
・言葉遣い、動作、趣味のよさは経済的
・自分より優れた人と付き合って磨く
・誠実な勇気
・身体は毎日肉とか野菜とかから栄養をとっている。私たちの魂も、周りの人のお手本や話から栄養 を取っている
・妥協しない自我ほど暮らしていてひどい仲間はいません
・善がどれほどの善を生むか
隣を見よ。それが自分だ。
・優れた人は偉大な才能を互いに認め合い愛し合う。
地味な努力・苦しい決断は自分を鍛えてくれる。
・決心がつかない優柔不断な態度は手に負えない。
・高い地位の人に意見を通す
必ずやり遂げると感じていれば、困難を乗り越えられる
・もくもくと仕事に励む
・寛大さをもつ
・度量の大きい人は何があっても極端な行動はとらない
・社会の荒波にもまれてこそ、私たちは自分のやらなければならないことや仕事の厳しさを知り、忍耐 根気、勤勉さを養い、人格を磨くことが出来る。
・若いうちに種を蒔く
成功するまで何度でも挑戦・肝をすえる
・災いは姿を変えた幸せ
・他人の幸せを思い生きる

とかの内容でした。
興味のある人は読んでみてください。

私は、少しずつ、実践したいと思います。
まずは、
他人の幸せを思い、生きてみます。

あと、「いつも忙しくしている人に憂鬱はとりつかない」
たしかになーって思います。

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